ゼミナール21ソクラ住吉校

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【ご覧ください】中学1年生の勉強と悩みについて

投稿日:2018年4月11日/ カテゴリ:塾長日記

今週は、小学校・中学校・高校で入学式が行われています。

入学された皆様、そして保護者の皆様、おめでとうございます。

新しい環境にはやく慣れて、さまざまな分野での活躍を期待しています。

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さて、『中1ギャップ』という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

文部科学省・国立教育政策研究所で

平成26年に『中1ギャップの真実』という報告書が公表されています。

[下記URLをクリックしてください]

https://www.nier.go.jp/shido/leaf/leaf15.pdf

小学校から中学校に進学する際に、

「期待」と同時に「不安」も抱えるようになります。

「ベネッセ教育情報サイト」では具体的な問題点が挙げられています。

※ベネッセ教育情報サイトより引用したURLはこちら↓

https://www.nier.go.jp/shido/leaf/leaf15.pdf

ただし、今回は私自身が長年中学生を指導していて感じたことや、

対処方法について述べたいと思います。

 

【小学生時代よりも明らかに勉強しなくなる!】

 

中学校の勉強は難しいし英語も始まるから勉強が大変になるだろうと考えるでしょうが、

実際には中学校に入ると勉強量が格段に低下していきます。

その理由として、

(1)4月は学校行事が多いため、授業があまり進まない。

そのため宿題量も少ないので、自宅で勉強する「材料」が少なくなる。

(2)中学受験などで小学校の時期に塾通いしていた子たちは

かなりの勉強をしてきて、それと比較すると勉強していない。

(3)部活も始める予定なので、塾通いや習い事をしなくなるため、

自由時間が増えてしまう。

 

この(1)~(3)は中学1年のお子さまをもつお母さん方は同感されるのではないでしょうか。

「中学校に慣れる」ことは大切です。

 

しかし、今まで与えられた勉強しかしていない子供にとっては

自分の勉強時間にどんな勉強をすればよいのか、迷ってしまいます。

「だって、今日は宿題が出なかったもん!」という言葉を

お子さんは使っていませんか?

 

本来は小5~小6のうちに

勉強の習慣をしっかり身につけ勉強の計画も立てられないといけないのです。

 

今(4月)は勉強自体が少ないかもしれません。

でも、それが「中学生の普通の勉強」と思い込み、

特に6月末に行われる「第2回定期テスト」の頃には

数学・英語を中心に苦手意識を持つようになってしまうのです。

 

◆テストの前だけいっしょうけんめい勉強しても

身につかないのはお分かりですよね。

 

だから、学校行事が忙しい3月から4月であっても、

勉強時間をしっかり確保し(新中1は2時間位)、

やるべきこと(To Doリスト)をつくり、

宿題以外の勉強(復習含む)をやるべきです。

 

最初は2時間できなくても、

まずは30分、そして1時間頑張りましょう。

塾の立場で申しますと、

授業が進まないこの時期だからこそ、

予習でも復習でも、

自分に必要な勉強ができる貴重な時期です。

 

塾通いは夜の時間になり生活リズムが崩れそうですが、

部活が忙しくなれば同じことです。

1~2ヶ月もあれば塾通いにも慣れてきます。

ある程度の「忍耐力」と「負荷」は必要です。

 

この1~2ヶ月は親にとっても

我が子の辛い姿をみる「試練の時期」です。

大変でしょうが、1~2ヶ月の辛抱です!頑張りましょう!

 

 

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